さまざまな視点から

おはようございます。

 

普段はあまり使わないのですが、お弁当で唐揚げなど「オニク感」を出したいときには、大豆ミートは重宝します。

大豆ミート、わたしが子どもの頃にもあったような記憶がありますが、一部の自然食品店でしか手に入らなかったと母から聞きました。

 

今では、割といろいろなところで入手が可能なようですね。

そういうことも含め、最近「植物性のお肉みたい!」とか「ベジ○○」など、ベジタリアン向けと思わせる加工品やメニューも増えてきているように思います。

検索キーワードもヴィーガン、ベジタリアン、が増えてきている兆候をみれば大手企業が着手しようと思うのも当然かもしれません。

ベジワールドさんより

2015年、「ヴィーガン」が検索上位ワードにランクイン!

 

この流れ自体は、とても喜ばしいことではあるのですが、選ぶときはまだまだ注意が必要だな、と思っています。

 

 

例えば・・・

マルコメさんがだしてきた、「大豆ラボ」。原材料にチキンエキスパウダーが入っています。

http://www.marukome.co.jp/product/detail/cooking_039

チキンエキスパウダー・・・

ちなみに、卵生産のために雄のひよこがどうなっているか、ご存じですか?

 

モスバーガーさんが、ソイパティや豆乳を中心としたメニューを出して話題になっていましたね。

http://mos.jp/menu/pdf/allergy.pdf

 

残念ながら、ハンバーガーすべてに乳、卵、そしてデザートにはゼラチンが使われていますね。

 

そして、使われていなかったとしても、

パーム油が入っていたり、(オラウータンのこと、知っていますか?)

原材料の産地がわからなかったり(放射能汚染の観点からは大切ですよね)

GMOの表記がなかったり

添加物がてんこ盛りだったり(アミノ酸等、加水分解タンパク質、加工デンプンなど・・・)

 

素直に買いたい!と思えるものはまだまだ少ないかもしれません。

 

手作りが一番ですが、すべてをということは難しい状況もありますよね。

であれば、できる限りいろんな視点から見て良心的なものを選ぶようにしたいものです。

 

こういう現状に嘆くのではなく、自分で買う物を決めるという「買い物権」を賢く行使して、消費者から生産者側に声をあげていかれればと思います。

 

 



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